kabu-fx-noteを始めます。投資副業を正直に記録していきます。

実体験ノート

このブログを書いているのは、薬剤師をしながらFXトレードを4年続けている「トレーダーねむ」です。

最初に言っておくと、このブログは「投資で楽して稼ごう」という話はしません。

副業の話でよく見かける「月100万円達成!」「ほったらかしで稼げる!」みたいなやつ、正直うさんくさいと思ってます。自分でも思う。

だからここでは、リアルな数字と経緯をそのまま書いていきます。うまくいったこともいかなかったことも。


なぜ投資副業を始めたのか

薬剤師として3年働いたとき、ふと思ったんです。

「この仕事、10年後も20年後も同じくらいの給料なんだろうな」と。

別に薬剤師の仕事が嫌いなわけじゃないけど、給料の天井が見えてしまった感覚がありました。職場の人間関係も正直しんどい時期があって、「ここだけに依存してていいのかな」という不安が出てきた。

それに、純粋に「資産を増やしたい」という気持ちもありました。ただ銀行に預けているだけじゃ何も変わらない。動かさないと意味がないと思って、FXを始めました。


最初の1年は、毎月損をし続けた

格好悪い話からします。

FXを始めた最初の1年間、ほぼ毎月損失を出していました。月3万円前後のマイナスが続いて、年間で30万円以上は溶かしたと思います。

正直、やめようと思いました。何度も。

「向いてないのかな」「これって詐欺なのかな」「そもそもFXで稼いでいる人なんて本当にいるのか」——そういうことばかり考えていました。

それでもやめなかった理由は、単純に「負けた原因がわかってきた」からです。感情でエントリーしていたこと、損切りができていなかったこと、そういうことが少しずつ見えてきた。だから、続けました。


今の状況

FXを始めて4年目の今は、月5万円前後が安定して出るようになっています。3年ほど継続できています。

「たった5万円か」と思うかもしれないけど、薬剤師の給料に加えて毎月5万円が積み上がっていくのは、生活の感覚がかなり変わります。焦りが減った、というのが正直な感想です。

ただ、5万円になるまでに3年かかりました。最初の1年はほぼマイナス。2年目にようやくプラスになり始め、安定してきたのは3年目以降です。

これをあらかじめ知っていたら、もっと楽に続けられたと思う。だからこのブログに書きます。


このブログで書いていくこと

kabu-fx-noteでは、主にこの3つを書いていきます。

  • FX・投資の入門知識(初心者が本当に迷うところを中心に)
  • 副業としての投資の始め方(口座開設から実際の運用まで)
  • 自分の実体験ノート(月次の収益報告や失敗談)

「稼げる方法を教えます」ではなく、「自分がやってきたことをそのまま書く」というスタンスです。参考になる部分だけ持っていってください。


向いていない人に読んでほしくない

最後に正直に言います。

このブログは、こういう人には向いていないと思っています。

  • 今すぐお金が必要な人
  • リスクを一切取りたくない人
  • 「簡単に稼げる方法」を探している人

投資副業は、時間もかかるし、最初は損することもある。それを前提に動ける人じゃないと、正直しんどいです。

逆に、「長期的に収入の柱をもう一本作りたい」「リスクをとりながら学んでいける」という人には、何か役に立てることがあるかもしれません。

ゆっくり読んでいってください。

——トレーダーねむ(薬剤師3年 / FXトレーダー4年目)

▶ noteでも発信中:https://note.com/lucky_camel391

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